ナチュラルリリースの徒然帖

山陰・鳥取・境港の情報を発信している釣り人です。最近は日々の徒然記がメインになっています。

【第1回】2019中海シーバス調査隊【NR調査隊】

こんばんは。管理人(@y_nax_tw)です。

春寒しだいに緩む頃、いかがお過ごしですか。

3月も終わりに近づき、だいぶ春らしくなってきたため、NR調査隊は第一回目のシーバス調査へ行ってきました(2019年3月22日)。

NR(ナチュラルリリース)調査隊

目的

中海のシーバス調査に出掛けます。

現在隊員 1名

 

2019年の目標

1 初めての場所でシーバスを釣る(ポイント開拓)

2 新商品のルアーでシーバスを釣る

 

初めての場所で釣る

近年、シマノTVや釣りビジョンで中海シーバスが取り上げられるようになったため、中海や宍道湖のメジャーポイントはハイシーズンになると激混み状態です。

ポイントを公開して欲しくはないのですが、中海や宍道湖などはもともと超有名ポイントに人が集中する傾向にあり、メディアで紹介されなくてもハイシーズンの超有名ポイントはかなりの賑わいでした。

しかし、管理人の個人的な印象ですが、中海ってけっこう全域(どこでも)釣れると思うんです。

そこで、今年は、積極的にポイントを開拓していきたいと考えています。

 

新商品のルアーで釣る

管理人の中海用のタックルボックスを見てみると、3~4割のルアーがすでに廃盤になっております。

別に昔のルアーにこだわりがあるわけではないのですが、使い慣れたルアーってどうしても個人的に使いやすいため頼ってしまいます。

しかし、ロストしてしまうと基本的には釣具屋では手に入らず、中古市場から探してくるしかありません。

そこで、今年は、食わず嫌いのため手を出していなかった新商品ルアーを積極的に使っていきたいと思います。

 

 

 

釣行日2019/3/22(大安)

今シーズン初めてのシーバス調査。

この頃に某ソルトルアーフィッシング系SNSでバチパターンについての記事をよく見かけていたので、この日は、風速3~5mくらいの風の中、バチを求めて大橋川方面から始めてみました。

 

大橋川某所

ポイントについてしばらくは、ライトで水面を照らしてバチがいないかをじっと観察してみます。

「・・・いない・・・いない・・・おっ、1匹発見。」

というレベルでしかバチがいません。

せっかく来たので、とりあえず釣りをしてみようと思ったのですが、ここで問題発生!

管理人、バチ用ルアーなんて持っていなかった。

手持ちの中でそれっぽいのはトライデント115(シマノ)。これをひたすらキャストキャストキャスト。

しかし、反応なく、本庄方面へ移動。

 

本庄地区某所

ここでは、コノシロ探しから入ります。コノシロは、小さめのシンペンにアタックしてくるので、100mm未満のシンペンで探ります。

ちなみに、この時期の中海シーバスを釣る際に最もロマンがあるのがコノシロ付きのシーバス狙いです。とにかくデカい。80cm未満のシーバスなんてほぼ釣れません。まぁ、コノシロのサイズが25~30cmなので、さすがに80cm未満のシーバスのベイトとしてはちょっと大きいです。

 

しかし、コノシロも見つけられず。

 

結局、産卵に絡んでいない中海の居残りシーバスをランガンで探していくと、すぐにコチンと反応がありました。

 

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40cm弱のシーバス

 

 

 

 

 

まとまった数の群れは見つけられなさそうなので、何にもないフラットなエリアをひたすらランガンしてきます。すると、折り返してきたところでまたコチン。

 

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45cmくらいのシーバス

 

 

 

 

 

その後、スタート地点まで同じようにランガンしてみましたが、反応はありませんでした。

 

 

 

調査結果

大橋川方面

バチはほんのわずかに見かけましたが、バチは居ないものと扱って良いレベル。

 

中海本庄方面

コノシロの群れは見かけられず。

産卵に絡んでいないと思われる中海居残りシーバスを探していく感じ。しかし、丁寧に探せば、釣果は得られそう。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。