ナチュラルリリースの徒然帖

山陰・鳥取・境港の情報を発信している釣り人です。最近は日々の徒然記がメインになっています。

【第2回】2019中海シーバス調査隊【NR調査隊】

こんばんは。管理人(@y_nax_tw)です。

春たけなわの今日この頃、、いかがお過ごしですか。

4月に入り近づき日中の気温も安定してきたので、NR調査隊は第二回目のシーバス調査へ行ってきました(2019年4月6日)。

 

 

 

釣行日2019/4/6(仏滅)

今シーズン二回目のシーバス調査。

今回は、ロマンを追いかけてコノシロの群れから探し始めました。

 

大海崎某所

ポイントについてすぐに、水面にモヤモヤと波紋が出ているのを発見しました。

「おっ!!!」

と思い、少しの間シーバスの気配を観察します。

「…うん、特に捕食なし。」

普段はいきなりバイブレーションから投げることは稀ですが、コノシロ付きのシーバスに期待して、コノシロの下層をサーチするため、バイブレーションから投入!

 

数投するも、反応なし。

 

15分くらい経過したところで一旦、水面をライトで照らしてみると衝撃の事実が!!

コノシロ(もしくはその他のベイト)の波紋だと思っていた水面のモヤモヤは、全部ミズクラゲ(;´Д`)ハゥ…

しかも、なぜか水の見た目がものすごく汚い。

ということで、水質の良い場所を求めて第一ポイントは15分で撤収。

 

本庄地区某所

第一回目のシーバス調査に来た場所から少し南に進んだポイント。

中海ってけっこう広大なシャロ―フラットなので、どこもかしこもポイントに見えてしまって、どこでも釣れるんじゃね?と思えてしまいます。

今回も、数投ほどシンペンをスローで引いて、コノシロの存否を確認しました。

しかし、反応なし。

レンジを下げるためにショアラインシャイナーZバーティス97F-SSRを投入後、一投目でヒット!!!

 

からのナチュラルリリース…(;´Д`)ハゥ…

 

シーバスかどうかの判断に困るようなアタリと引きでした。

魚の気配を感じられたので、管理人のモチベーションが上がります。

その後、バイブレーションでレンジを確認。シャロ―エリアと判断し、バーティス97F-SSR、レスポンダー109F、ハウンド100Fソニックシャロ―、レイジー95(廃盤)であちこち探ります。

しかし、バーティスではけっこうスローに巻いてもボトムを叩くので、ここからはレスポンダー、ハウンド、レイジーに絞ります。

すると、レスポンダーに二度目のバイト!!!

 

そして、バイト→ヒットからの途中でナチュラルリリース…(;´Д`)ハゥ…

 

これまたシーバスかどうかの判断に迷うレベル。シーバスだとしても、たぶん30cm台くらい。

その後、レスポンダーに2回のバイト!!!

 

1回目…ヒット→足元まできてナチュラルリリース(;´Д`)ハゥ…

2回目…ヒット→回収途中でナチュラルリリース…(;´Д`)ハゥ…

 

結局、4バイト4ヒット4NR。

NR率100%!!!

 

 

 

調査結果

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NR率100%

大海崎某所

潮が流れていないせいか、水の濁りが酷かった。

ミズクラゲが大量にいた。

 

本庄地区某所

コノシロの群れは見かけられず。

前回と同じく、産卵に絡んでいないと思われる中海居残りシーバスを探していく感じ。

一応魚の反応はあり。しかし、ヒットはするものの、あげられず。サイズ感はかなり小さめ。

 

NRに至った反省点

魚のサイズが小さいのに、管理人は、かなり大きなアワセと強引な巻取りをしていました。もちろん運良くいいところに掛かれば小さい魚でも釣れますが、上手く口周りにフッキングしなかったようです。

小さい魚をどうしても獲りたいわけではないので、タックルの強さを落とすことは考えていませんが、今回のタックルセッティングで小さい魚を確実に拾っていけるほどの腕は管理人にはありませんでした。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。