ナチュラルリリースの徒然帖

山陰・鳥取・境港の情報を発信している釣り人です。最近は日々の徒然記がメインになっています。

【第3回】2019中海シーバス調査隊【NR調査隊】

こんばんは。管理人(@y_nax_tw)です。

春たけなわの今日この頃、、いかがお過ごしですか。

4月12日(金)、比較的暖かく風もなかったので、NR調査隊は第三回目のシーバス調査へ行ってきました(2019年4月12日)。

 

江島大橋下

ここは自宅から近いのですが、ポイントが絞りづらいのであまり行かない場所です。

しかし、今年はなるべく自分のポイントの懐を広げたいので、ここからスタートします。

22:30現場到着。ところが・・・

 

工事中につき立入禁止!!!

 

普段行かないので、あまりにも状況を分かっていませんでした。

県外から来られるアングラーの皆さん、江島大橋下は現在護岸工事中です。

 

 

 

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ここで、情報ツウのYくんに確認したところ、「大橋川方面が釣れてるらしいよ」との情報が入りました。

そこで、大橋川方面へ行くことが一瞬頭をよぎりましたが、ここで大問題を思い出しました。

 

前日からガソリンのEmptyランプが点灯しているのです。

 

「ガソリン入れればいいぢゃん」とも思えるのですが、最初から境港で釣りすることを考えていた管理人の行動が裏目に・・・

 

現金もカードも置いてきた。持ち物はスマホと免許証だけ(;´д`)

 

つまり、こんな夜遅くに帰れなく可能性がある。

そこで、管理人は大橋川方面は諦め、昨年より開拓中のポイントで産卵に絡んでいないような中海居残りシーバスを探すことにしました。

 

 

 

大海崎超有名ポイント周辺

大海崎は、超有名ポイントの周辺一帯はけっこうシャローポイントが多いです。

なので、このシャローエリアに入ってくるシーバスは食う気満々の個体が多いです。ルアーは、泳げば何でも釣れると思います、ホントに。

(たぶん、ボールペンにフック付けたものでも釣れると思います。)

しかし、かなりのシャローエリアなので、ボトムノックしないルアーを探すのが難しい。

管理人が試したルアーで一番ルアースピードの幅を広く使えるのがレスポンダー。

レスポンダーなら、早めに巻いてもボトムノックせず、海草を拾いづらいです。

ショアラインシャイナーZバーティスSSRでは、けっこう海草を拾います。

つまり、レスポンダーとバーティスSSRの間がボーダーラインになります。

 

そこで、まずはレスポンダーで探ります。その1投目。

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32cmくらい

いきなり小僧が食ってきました。

大きくはありませんが、1投目のヒットは超嬉しい

 

その後、15分くらい粘りましたが、魚の気配がないので、400mくらい歩いて移動します。

そして、移動後の1投目。またコチンと食ってきた(笑

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エンジョイサイズの若者

55cmにはちょっと足りないくらい(手メジャー)。

超シャローエリア(膝くらいの水深)をうろついているシーバスは、食い気があってかなりイージーに食ってきます。

 

素直な魚は大好きです。

 

その後、フィールド調査のため、ルアーをレスポンダーからショアラインシャイナーZバーティスSSRやトライデント115にチェンジ。

トライデント115はかなりボトム付近を泳いでいる様子(早めに巻いても海草を拾う)。

バーティスSSRでも海草を拾う感じで、やはりだいぶ浅いエリア。

最初の場所よりやや深い程度(+~20cm)。

再びレスポンダーに持ち直して岸際を探ると、40cmちょっとのシーバスがコチンとバイト。

 

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ナイスバイトの40cmちょっと

開拓中のエリアでのこの日2本目。

まあまあ良い感じです。

このあとは、魚に出会えず、一時間半の釣行は終了しました。

 

 

 

調査結果

江島大橋下

工事中のため現在立入禁止。

遠征の方々は江島大橋下はアテにしないで下さい(2019/4/16現在)。

 

大海崎超有名ポイント周辺

大海崎の超有名ポイントは回遊待ちの投げて投げて投げて巻く釣りになります。バイブレーションも使えます。

今回の開拓ポイントは、その周辺のシャローエリア。

ここでは、ブレイクラインやシーバスの待機スポット、回遊ルートを探すのが目的です。

季節の魚の動き(回遊コースや溜まり場)が分かってくると、もっと効率良く魚を獲れるようになってくるかもしれません。

ちなみに、夏場にここで釣りするに潮位の関係でウェーダーが必要になりそうです。ただし、岸際に立つためのウェーダーであって、海の中をザブザブと進んで行くためではありません。

 

お祭りのように釣れる感じはないですが、トレースコースを変えながら丁寧に探っていくとシーバスの付き場のようなポイントがあるので、何かしらの魚に出会えそうな場所でした。

 

 

 

おしまい

最後までお読みいただきありがとうございます。