ナチュラルリリースの徒然帖

山陰・鳥取・境港の情報を発信している釣り人です。最近は日々の徒然記がメインになっています。

HAPPY NEW 令和!でOKらしい!

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日本の民法では期間の計算方法について、「初日不算入」という原則が採用されています。

たとえば「5月1日から~」と定められた場合、5月2日から期間計算を始めるのが原則です。

ただし、期間が午前0時0分から始まるものと定めた場合には、例外的に初日を含めることになっています(5月1日から期間が始まる)。

 

さて、新元号の「令和」ですが、5月1日から新元号になるということなので、普通に考えれば初日不算入ってことはあり得ません。

一般的な感覚では、西暦2019年5月1日は令和1(元)年5月1日のはずです。初日算入のはずです。

では令和元年は、5月1日午前0時から始まるって思ってて大丈夫ですかね?

カウントダウン~からの5月1日になった瞬間に「HAPPY NEW REIWA!」的な喜び方して大丈夫でしょうか?

白い目で見られたりしませんかね?

 

それとも、5月1日の新天皇の即位が完了した時から始まったりするんでしょうかね?

 

新時代の幕開けがフライングにならないように今からドキドキしています。

 

【追記】

と、ここまで記事を書いたところで妻が調べてくれました。

即位の手続的な話をすると、皇太子様が皇位継承した時から新元号になるそうです。

そして、皇太子様は、5月1日午前0時0分に皇位継承することになっているそうです。

つまり、5月1日午前0時0分=皇太子様の皇位継承=新元号の始まりになるらしい。

まぁ、それはそうですよね。

一日のうちで平成と令和が両方存在するって違和感しかないもん。

 

したがって、5月1日になった瞬間にHAPPY NEW REIWA!になるみたいです。

いや、そんな喜び方するかどうかは各人にお任せしますが、とにかく5月1日になった瞬間に令和になるそうです。