ナチュラルリリースの徒然帖

山陰・鳥取・境港の情報を発信している釣り人です。最近は日々の徒然記がメインになっています。

アドセンス停止から解除までの流れ

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事の発端は、2019/5/18早朝のGoogle神からのメールでした。

内容としては「あなたのアカウントで不正操作が検出されたので、AdSenseアカウントを 30 日間一時的に停止する。」というものでした。

詳しいことは下記の記事を参照してください。

アドセンス停止後の措置

アドセンス停止のメールを受けた後は、アドセンスに一切ログインできなくなります

(ただし、収益が全部無効になるわけではありません。)

そして、30日間待つ必要があります。

この間に私がとった行動は、次の二つです。

①広告を全部外す。

②座して待つ。

①については必須ではありませんが、なんだか余計な問題が生じると怖いので、すべての広告を外しました(この作業がしんどかった…)。

②については、本当にただ待つのみです。

この間に、Google神から通知がくることはありませんでした。

私の場合、ちょうど30日間でアカウント停止の解除の通知がきました。

(アカウント停止の初日は30日間に参入されたようです)

アドセンス停止原因と停止等措置

そもそも、どのような場合にアドセンスが停止されるかについては、下記の記事が大変参考になります。

zerokara-blog.com

簡潔にまとめると、アカウント停止等の措置には大きく分けて次の段階があるようです。(本当はもう少し細かく分けられそうですが、大雑把に)

①アカウント30日間停止

②アカウント停止

③アカウント無効

④広告配信の停止

①(私の事案)は、いわゆるイエローカードのようなものです。「次やると許さないからね」という感じです。基本的には復活できます。(ただし、措置についての異議申し立て不可)

②は、原則レッドカードです。一発退場です。ただし、サッカーで言うところのVARシステムがあり、異議申し立ての余地があるそうです。

(ただし、VARと異なり、異議申し立ての判断はGoogle神のみぞ知るところなので、あまり期待はしない方が良さそうです…)

③は、レッドガードでVARなしです。この時点で、基本的にはGoogle AdSenseとはおさらばです。(ただし、これについては情報が少ない。)

④は、ポリシー違反に対する措置で、違反箇所・内容も教えてもらえるみたいです。生還率も極めて高いそうです。

今後について

当ブログは、アカウント30日間の停止から生還しましたが、実はその間にブログの方向性が大きく変わってしまっています。

管理人としては釣りに関する情報発信の場にしたかったのですが、アカウント停止期間中にほぼ雑記ブログになってしまっています(;´・ω・)

そのため、釣りに特化したブログを実は立ち上げ中です。

この30日間にいろいろ考えたのですが、

①雑記は書く場所が欲しい。

②釣りに特化した内容もまとめたい。

③両方一緒にするとなんだかブログがグチャグチャになる。 

ということを思い始めて、現在は別にナチュラルリリースを立ち上げているところです。

アドセンスの停止はブログの方向性に大きな影響を生じさせるので、私のようなバカをしないようにお気をつけ下さい。

 

 

おしまい