ナチュラルリリースの徒然帖

山陰・鳥取・境港の情報を発信している釣り人です。最近は日々の徒然記がメインになっています。

アドセンスに新サイトを追加しました

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アドセンスのアカウント停止になって以来、このウェブサイト(ブログ)で釣りに関する記事はほとんど書いていませんでした。

書くことがなかったわけではありませんが、いったん雑記を書き始めたら、自分の予定していない方向にブログの内容が進んでいってしまったというのが大きな理由の一つです。

もう一つの理由としては、ワードプレスのテーマがオシャレでかっこいい!

なので、釣りに関する記事はこちらにまとめようと思い、新しいウェブサイトをワードプレスで立ち上げました。

アドセンスのサイト追加には審査が必要

以前は、一度アドセンスの審査を通れば、審査対象になっていなかったウェブサイトにも広告が貼れたそうです。

しかし、現在は、ウェブサイトごとに広告を出していいかどうかの審査を受ける必要があります。

まぁ、普通に考えれば現在の方針の方が健全だと思います

例に漏れず、私も新サイトの広告準備を申請しました。

追加サイトの申請方法

①Google AdSenseのページの左のサイドバーにある「サイト」をクリックし、「サイトを追加」する

②審査用コードが発行されるので、審査用コードを、ご利用中のウェブサイトのダッシュボードから、<head>~</head>の間に貼り付ける。

③Googleの審査を待つ

以上です。

「え?これだけだったっけ?」

って自分で思いましたが、これだけです。

初めてのアドセンス申請時は、アドセンスのアカウント情報から入力する必要があったので、もうちょっといろいろな手続を履践した記憶がありました。

アドセンスのアカウントは、運営者一人につき一つしか持てないので、改めて別のアカウントを作る必要がありませんし、そもそもアカウントは原則的に二つ目は持てません(例外アリ)。

なので、申請手続そのものはすぐに終わります。

追加サイトの審査方法

最初のアドセンス審査について

はてなブログでも毎日誰かがアップしているとおり、アドセンスの審査って全然簡単じゃないんですよね。

このブログの審査も、一度目はサクッと不通過になりました(2時間くらいで不採用通知がきました)。

ここで頭を悩ませるのが、(私の場合はすぐに不採用通知がきたのですが)1か月後に不採用の通知がくることもあるそうです。

www.mikotoniomakase.work

正直なところ、1か月も経った後の不採用だと、自分のブログが収集つかなくなってそう…

 

その後、私の場合、少しいじって二度目の審査で運良く通過しました。

運が悪ければ何度も審査が必要になるそうです。

追加サイトのアドセンス審査について

では、私はアカウント上いったん審査を通過しているので、同じアカウントで別のサイトを申請するときの審査は緩いのか?との期待がありました。

あるいは、私は一度Google神からアドセンスのアカウント停止を食らっているので、要注意人物としてチェックが厳しいのでは?との不安もありました。

詳しくはこちらです。

www.fishing-sakaiminato.com

www.fishing-sakaiminato.com

しかし、探してみても意外と情報がありません。

「最初と変わらないのでは?」という意見や、「最初よりも厳しい!」という意見もあり困惑しました。

 

アドセンスの審査の良いところは、不採用になったとしても、修正点かもしれないと考えられる部分(実際の修正点は教えてくれません)を修正のうえ再審査申請ができます。むしろ、頭を悩ませてなかなか再審査申請をしないと、「再審査の準備はできましたか?」的なメールまでご丁寧に送ってきてくれます。

なので、とりあえず記事の少ない段階で追加サイトの審査申請を出して、不採用になったら少しずつサイトを作り進めていけばいいかな?くらいの気持ちでサイト追加の申請に踏み切りました。

 

どうか不採用通知に1か月もかかりませんように…

 

この時のウェブサイトの状況は次のとおりです。

①サイト開設が2019/6のはじめ頃

②申請時までのPV数は3(しかも自分による閲覧)

③記事数は6記事

④記事1つあたりの文字数は800〜1500字

雑記ブログではないので、1500字くらいなんてすぐに到達します。

この記事もここまでですでに1600字。

書きたいことをきちんと書くと1500字なんてあっという間です。

サイト追加審査の結果

まさかの40分で審査通過の通知がきました。

夜中の0:40頃にサイト追加申請を送信して寝ました。

朝起きたら、1:21にGoogleから「おめでとうございます!」メールが届いていました。

気をつけた点

私の場合、運が良かったというのが一番の要因だと思います。

でも、少しばかり気を使って記事を書いていましたし、ウェブサイト自体を少し作りこんでいました。(おかげで記事数が少なかった…)

①写真はなるべく自前のもの

②地図は著作権フリーであることが確実なもの(なるべく使わない)

③プライバシーポリシー・問い合わせは必置

④1記事1記事とにかくわかりやすく丁寧に

①について。アドセンス申請段階では、読者の目を引くアイキャッチ画像よりも、とにかくアドセンスの方針に準拠することが大切なので、写真はなるべく自前のものでいきました。

この場所に写真を挟みたいなぁという箇所もいくつもありましたが、用意できないものはとりあえず関連性のありそうなものを貼るか、何も貼らないか。

 

②についても①と同じ理由です。

スクリーンンショットのような画像タイプの地図が貼れるのは、【オープンストリートマップ】ほぼ一択ではないかと思います。

埋め込み型の地図で、画面上で操作できるものはOKとされていますが、いずれにしても、こちらが判断に困る部分には触れないようにしておいた方が確実です。

 

③にいては、そのままズバリ。

ウソか本当かわかりませんが、どのサイトを見てもこういうふうに書いてあるので、実践してください。

それほど難しい作業ではないので、やっておいた方が良いです。

ちなみに、やってみて思ったのが、はてなブログで問い合わせフォームを設置するのと比べると、ワードプレスで問い合わせフォームを設置するのは圧倒的にやりやすい

ワードプレスで問い合わせフォームを設置する場合、固定ページのタイトルに「お問い合わせ」と書いて、本文に何も書かずに記事を投稿するだけで、勝手にお問い合わせフォームができるんですから。

(たぶんGoogleフォームで問い合わせフォームを作成するはてなブロガーには、私の言っている意味が上手く伝わらないかもしれません。)

 

私は、一番重要なのは④だという信念で記事を作成し、サイト追加の申請をしました。

情報」というものは、どんなものでも価値になり得ます

 

たとえば、私の場合釣りが趣味なので、よく釣具屋に行き、自分の必要な物を自分で選んで買います。

しかし、初心者にとっては道具を揃えるのも簡単ではありません。

「釣具屋で買わなければいけないのか?ホームセンターで売ってるものでもいいのか?」わからない人もいます。

「釣具屋に行っても、必要な物をどういう風に尋ねたら上手く伝わってスムーズに買い物ができるか?」わからない人もいます。

私にとっての当たり前が、初心者にとっては当たり前ではないかもしれません。

たいした価値のない情報かもしれませんが、初心者にとっては重要な意味のある情報かもしれません。

自分の持っている情報を、情報としていかにわかりやすく伝えるか?ということに常に気を配っていました。

 

余談ですが、「超初心者向け」のわかりやすい丁寧な情報の集約は、アドセンスのウケがけっこういいように思います

 

たとえば、私がこれから、右も左もわからないサーフィンを始めようと思った時に、「まず初めに何から始めたら良いか?」まったくわかりません。

サーフボードはネットで買っても大丈夫か?

ネットで買うならオススメのネットショップは?

その他にどんなものが必要か?

天候で気を付けることはなにか?

どういう危険があり得るか?

などなど…。基本的に何にもわかりません。

 

とにかく、ものすごく基本的なことであっても、サーフィンが初めての私にとってはどんな情報でも価値のある情報になり得ます。

こういうことを丁寧かつ簡潔にわかりやすくまとめるように努めました。

 

 

アドセンスのサイト追加は無事終わりましたが、初めての審査申請と同様のスタンスで臨めば、初めての時以上に難しいということはないと思います。

アカウント停止を食らった私がすんなり通るので、上手くブログ運営されているブロガー皆様はきっと上手くいくと思います。

 

 

おしまい