ナチュラルリリースの徒然帖

山陰・鳥取・境港の情報を発信している釣り人です。最近は日々の徒然記がメインになっています。

妖怪に会える町

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JR鬼太郎駅前(通称:境港駅)

紫色に光る妖しい木が駅前を照らします。

あたかも妖怪が出てきそうな雰囲気を演出しております。

目玉の親父の顔がデザインされた街灯は、時折、ともし火が消え、また点きます。妖怪の仕業でしょうか?

そんなJR鬼太郎駅前のロータリー中央では、一反木綿がお出迎え。

 「夜は墓場で運動会」 

そんなフレーズも頭に浮かびます。

 

 

ふと、一反木綿の隣に目をやると・・・

 

「WELCOME」

 

軽っ!一反木綿、おそろしく軽っ!!

 

 

演出的にこれで良いのか・・・?管理人にはわかりませんが。

 

管理人の生まれた頃は、境港は水揚量が日本一の港町でした。ただの港町でした。

管理人世代は中学受験で、「水揚量・日本一=境港」として覚えた人もいると思います(今は日本一ではありません)。

その当時は、観光業は盛んではなく、現在の妖怪通りは昔はただの田舎の商店街でした。

今は、なんとか観光客を呼び込もうと試行錯誤をしているようですが・・・という感じ。

 

ちょっと中途半端な境港ですが、少しでも気になった人は、是非一度、わずかな時間でも足を運んでみてはいかがでしょうか?

軽~い軽い一反木綿がフランクにお出迎えいたします。